空間認識能力がつく

ブロックを組み合わせながら空間認識能力をつける

ブロックというのは、言うまでもなく立体です。ロボット教室ではこのブロックを使ってロボットを組み立てていくことになるのですが、ブロックを組み合わせながらどのような作り方をしようかと考えるようになります。

このとき、意識していなくとも頭の中で立体物をイメージするようになります。「こういう風にブロックを組み立てたらどんなロボットになるだろうか」「こういうロボットにするためにはどう組み立てたらいいのだろうか」といったことを自然に考えるようにもなるでしょう。

こういった空間認識能力というのは、数学などでも役立つと言われています。もちろん、それ以外のところでも大いに役立ってくれるでしょう。

空間認識能力によってひとつのものをさまざまな角度から見られるようになります。これは物事をさまざまな角度から多面的に見ていくことにもつながってくるのです。

空間認識能力は子どもの頃にしか養えない

空間認識能力というと、大人になってからでも養えるものと思っている方も多いでしょう。もちろん、一概には言えない部分もあるでしょうが、基本的にこの空間認識能力というのは子どもの頃にしか養えないと言われています。

つまり、空間認識能力を養うのであれば子どものうちにおこなっておくべきなのです。あとから養おうとしても、時すでに遅しという可能性もありますので、ロボット教室のような空間認識能力を養えるチャンスを逃さないようにしておきたいものです。

もしかしたら、親御さんの中には空間認識能力を養う必要性をあまり感じていないという方もいるかもしれません。しかしながら、何がどのような形で役立つかわからないというのは親御さん自身も人生の中で学んできているのではないでしょうか?

子どもの頃にしか養うことのできない空間認識能力ですから、ロボット教室で楽しみながらしっかりと養っておきましょう。


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