対象年齢小学生のミドルコース(1年6ヵ月間)

ヒューマンアカデミーロボット教室のミドルコースとは?

ヒューマンアカデミーロボット教室には全部で5つのコースが用意されているのですが、そのひとつにミドルコースというものがあります。では、このミドルコースというのはどのようなものなのでしょうか?

ミドルコースという名前からもおわかりになるでしょうが、ちょうど中間的な位置にあるコースになります。ベーシックコースを修了したお子さんが対象となり、ベーシックコースと同じ1年6か月もの間、勉強をすることになります。

ヒューマンアカデミーロボット教室のミドルコースでは、より複雑な構造でさらに面白い動きをするロボット製作に取り組んでいくことになります。ミドルコースになるとテキストの写真点数が少なくなってしまうのですが、それによって観察力や空間認識能力をさらに養っていくことができるのです。

プライマリーコースやベーシックコースから考えると、設問も記述式が増えますし、自分の考えを論理的に説明することも求められるようになります。目的意識を持って改造をおこなっていくことが重視されるコースなのです。

アウトプットが多くなるミドルコース

プライマリーコースやベーシックコースでは、基礎を学んでいくことになります。ベーシックコースを修了したお子さんが対象となることからもおわかりになりますように、ミドルコースでは基礎から応用へとレベルアップしていくことになります。

基礎を勉強するうちはどうしてもインプットが多くなってしまうのですが、応用レベルになってくるミドルコースではアウトプットも多くなってきます。これによって、これまで身につけたものを自分のものとして使いこなすような段階に入っていくのです。

ミドルコースでは自分の考えを論理的に説明することも求められるのですが、これはまさにプログラミング教育の目的です。重要なコースになってくると考えていいでしょう。


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