問題解決能力が身につく

ロボットを通して問題解決能力が養われる

ロボット教室では、ブロックを組み合わせることによってロボットを組み立てていくことになります。お子さんとしては楽しみながらブロックでロボットを作っているだけかもしれませんが、その中で問題解決能力が養われていくのです。

ロボットを作るためには、さまざまな知識が必要になってきます。そのため、基本的にはどのようなお子さんであっても何かしらの問題にぶち当たってしまうものです。

ただ、ロボットという興味を持っている対象に関する問題だからこそ、お子さんは自力でその問題をどうにかしようと自然と考えるようになります。頭の中で「ああでもない、こうでもない」と考えながら、それを実際に行動へと移していき、試行錯誤を繰り返すのです。

自分自身で問題に向き合い、解決できるようにアプローチをしていくということが当たり前になっていくのです。

インターネットで調べれば何でもわかる時代になったからこそ必要な能力

今の時代は、わからないことがあってもとりあえずインターネットで調べるという方がほとんどでしょう。もちろん、インターネットで検索をすればさまざまな情報が出てきますし、その中から正解を見つけ出すこともできるでしょう。

ただ、何も考えずにインターネットに頼るというのは人間にとってはあまり好ましいことではありません。インターネットによって考えずに済むようになってしまっているのです。

インターネットがなければ何にもできないという状態では、これから先の時代を生き抜くことはできないでしょう。だからこそ、ロボット教室で問題解決能力を身につけることが重要になってくるのです。

ロボット教室で問題解決能力を身につけることは、これから先の時代を生き抜くためにも欠かすことのできないものなのです。逆に言えば、問題解決能力を身につけることで大人になったときに求められる人材になることでしょう。


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