プログラミング教育のために切り口が違う2つの教室

プログラミング教室では基礎からじっくりと学ぶことができる

プログラミング教育のためには、プログラミング教室とロボット教室がおすすめです。ただ、プログラミング教室とロボット教室では切り口が違います。

プログラミング教室では、基礎からじっくりと学んでいくことができます。PCを使ったことがないというお子さんでも、その操作から勉強していくことができるのです。

PCの操作に慣れるところからプログラミングを段階的に学んでいくことになるのですが、プログラミング教室で学ぶことというのはこれから先、確実に必要となってくるものです。小さいうちから慣れておくということはもちろんですが、小さいうちに知識やスキルを身につけておくことによってこれからの将来に備えることができるのです。

楽しみながら学ぶことのできるロボット教室

プログラミング教育のためのひとつのアプローチとして、先ではプログラミング教室についてお話ししました。しかしながら、もうひとつ違った切り口でのアプローチもできます。

それがロボット教室です。ロボット教室の場合、その名前からしてお子さんが食いついてくるのではないでしょうか?

ロボット教室では、その名前の通り、ロボット作りに触れながらプログラミングについて学んでいくことができます。ロボットというのは、お子さんにとってはおもちゃです。

つまり、ロボット教室でプログラミングについて学ぶことは、おもちゃを使って学ぶことを同じようなものなのです。当然、楽しみながらプログラミングについて勉強することができます。

ロボット教室だからといってロボットについてしか学ばないというわけではありません。むしろ、ロボットというものを通して、実にさまざまなことを学んでいくことになります。ロボットという子どもであれば興味を持たざるを得ないものを通して、視野が広がっていくことになるのです。