プログラミングに慣れるミドルコース(2年目)

目的を意識したプログラミングをおこなうミドルコース

ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室のミドルコースでは、プログラミングに慣れることを大きな目的としています。もちろん、カリキュラムの中ではさらに細かい目標も設定されており、その目標を意識しておこなっていくことになります。

ミドルコースの受講対象となるのは、ベーシックコースを修了した方となっています。つまり、ミドルコースを受講するためにはまずはベーシックコースを修了しておかなければいけないのです。

受講期間はベーシックコースと同じように、1年間となっています。1回の授業が90分とお子さんにとっては長い時間に思われるかもしれませんが、ベーシックコースを修了しているのであればミドルコースはかなり楽しみながら進めることができます。

90分が苦になることはないでしょうし、苦にならないように工夫されているのです。90分の授業も月に2回とちょうどいい頻度となっています。ちなみに、曜日や時間は教室によって異なりますので、その点は注意しておきましょう。

ミドルコースのカリキュラムの詳細

ミドルコースのカリキュラムの詳細についてですが、1回目は基本製作として教材を使ったプログラム作成を、2回目は応用製作としてプログラムの改造・発表をおこなうことになります。それぞれ90分です。

ミドルコースでは、提供する情報を減らし、より生徒さんが考えて作成する部分を増やしていくことになります。ミドルコースで使う教材においては、その目的を強調して、目的を意識してプログラミングを進めていくことになります。

また、作成した部分をこまめに動作確認して、動きを確かめながら確実に進めていくことにもなります。キーボード入力やファイル操作などのパソコンの機能を使う機会も増えていきます。

月に2回の授業で完結しますので、生徒さんが混乱してしまうこともありません。


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