ヒューマンアカデミーロボット教室のカリキュラム・コースは?

ヒューマンアカデミーロボット教室には5つのコースがあります

ヒューマンアカデミーロボット教室には、全部で5つのコースが用意されています。

プライマリーコース、ベーシックコース、ミドルコース、アドバンスプログラミングコース、ロボティクスプロフェッサーコースの5つになります。

プライマリーコースは、小学校に上がる前の未就学児のお子さんが対象となります。ベーシックコースは、小学校低学年から高学年のお子さんが対象となります。

ミドルコースは、ベーシックコース修了後のお子さんが対象となります。アドバンスプログラミングコースは、ミドルコース修了後のお子さんが対象となります。

そして、ロボティクスプロフェッサーコースは小学校高学年から中学生を対象としている本格的な専門知識を学べるコースとなっています。

小学生のプログラミング教室とロボット教室

月2回の授業で完結

ヒューマンアカデミーロボット教室では先でもお話ししましたように、全部で5つのコースが用意されています。細かなカリキュラムはもちろん、それぞれのコースによって異なってきます。

ただ、基本的にヒューマンアカデミーロボット教室は月2回の授業で完結するような形で進んでいくことになります。90分の授業×2回で1体のロボットを製作していくことになるのです。

1回目の授業では基本製作をおこないます。テキストを見ながら、ロボットを組み立てていくことになります。

失敗や成功を繰り返し、試行錯誤することに意味があります。理科や算数への興味を引き出すことにもつながってきます。

2回目の授業では応用・実践をおこなっていくことになります。基本製作で作ったロボットをもっと速く走らせるためにはどうしたらいいのか、もっと力を強くするためにはどうしたらいいのかといった課題に応じてオリジナルの仕様にしていきます。クラスの友達とゲームや競技をしながら、楽しく理科の知識を身につけることができます。

ヒューマンアカデミーロボット教室のプライマリーコースとは?

ヒューマンアカデミーロボット教室のプライマリーコースは、対象年齢は5歳、6歳からとなっています。1年間のコースになります。

ヒューマンアカデミーロボット教室のプライマリーコースでは、授業で使用するテキストにロボットやパーツの写真が必要に応じて原寸大で掲載されています。そのため、直感的にロボット製作が進められるようになっているのです。

そういった中でパーツ名を覚えたり、パーツ数や取り付け位置を数えたりするうちに自然と文字を読む力や数を数える力を養っていくことができるのです。おそらくお子さん自身は何かを学んでいるというよりも、純粋に好きなものや興味のあるもので遊んでいるという感覚になるのではないでしょうか?

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基礎中の基礎を学ぶのがプライマリーコース

ヒューマンアカデミーのプライマリーコースは、まさに基礎中の基礎を学ぶためのコースと言っていいでしょう。実際に、ヒューマンアカデミーロボット教室には全部で5種類のコースが用意されているのですが、プライマリーコースはその中でも対象年齢がもっとも低いのです。

対象年齢が低いと、それこそあまり学べることはないのではないかと思ってしまうかもしれません。しかしながら、ヒューマンアカデミーロボット教室のプライマリーコースはおそらく親御さんが思っている以上のものを提供してくれるはずです。

というのも、ヒューマンアカデミーロボット教室のプライマリーコースでは5歳や6歳のお子さんでもわかるようなテキストですし、楽しめるようなテキストに仕上がっています。ただ、楽しみながらも身につけるべきものが身につけられるようになっているのです。

おもちゃで遊んでいる感覚なのに、それがロボットに代わることによって自然と文字を読む力や数を数える力を身につけていくことにつながってくるのです。

ヒューマンアカデミーロボット教室のベーシックコースとは?

ヒューマンアカデミーロボット教室には、全部で5つのコースが用意されています。その中のベーシックコースというのは、どのようなものなのでしょうか?

ヒューマンアカデミーロボット教室のベーシックコースは、対象年齢が小学生となっています。勉強する期間は、1年と6か月です。プライマリーコースは1年間でしたので、プライマリーコースよりは長く勉強をすることになります。

ヒューマンアカデミーロボット教室のベーシックコースでは、テキストの写真を見ながらさまざまなバリエーションを持ったロボットを正確に製作していくことができます。その中で、構造や動きの仕組みを学ぶことができるのです。

選択式や穴埋め式の設問に取り組みながら理解を深めていくので、クイズのような感覚で楽しみながら進めていくことができます。失敗や成功をたくさん経験しながら自分だけのロボットに改造していけるので、お子さんのモチベーションも高まるでしょう。

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基礎をしっかりと学ぶことのできるベーシックコース

ヒューマンアカデミーロボット教室のベーシックコースは、基礎をしっかりと学ぶことのできるコースです。ベーシックコースよりも対象年齢の低いプライマリーコースは、基礎のための基礎という感じです。

プログラミング教育が必修化されるということで、とりあえず勉強させておきたいということであればヒューマンアカデミーロボット教室のベーシックコースでも問題ないかと思います。プライマリーコースから絶対に始めなければいけないというわけではありませんし、ベーシックコースでも十分基礎を身につけることができます。

何よりも自分のだけのロボットに改造していくというところで、お子さんがより楽しめるのではないでしょうか?モチベーションも高まるでしょうし、維持することができるでしょう。

ヒューマンアカデミーロボット教室のミドルコースとは?

ヒューマンアカデミーロボット教室には全部で5つのコースが用意されているのですが、そのひとつにミドルコースというものがあります。では、このミドルコースというのはどのようなものなのでしょうか?

ミドルコースという名前からもおわかりになるでしょうが、ちょうど中間的な位置にあるコースになります。ベーシックコースを修了したお子さんが対象となり、ベーシックコースと同じ1年6か月もの間、勉強をすることになります。

ヒューマンアカデミーロボット教室のミドルコースでは、より複雑な構造でさらに面白い動きをするロボット製作に取り組んでいくことになります。ミドルコースになるとテキストの写真点数が少なくなってしまうのですが、それによって観察力や空間認識能力をさらに養っていくことができるのです。

プライマリーコースやベーシックコースから考えると、設問も記述式が増えますし、自分の考えを論理的に説明することも求められるようになります。目的意識を持って改造をおこなっていくことが重視されるコースなのです。

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アウトプットが多くなるミドルコース

プライマリーコースやベーシックコースでは、基礎を学んでいくことになります。ベーシックコースを修了したお子さんが対象となることからもおわかりになりますように、ミドルコースでは基礎から応用へとレベルアップしていくことになります。

基礎を勉強するうちはどうしてもインプットが多くなってしまうのですが、応用レベルになってくるミドルコースではアウトプットも多くなってきます。これによって、これまで身につけたものを自分のものとして使いこなすような段階に入っていくのです。

ミドルコースでは自分の考えを論理的に説明することも求められるのですが、これはまさにプログラミング教育の目的です。重要なコースになってくると考えていいでしょう。

ヒューマンアカデミーロボット教室のアドバンスプログラミングコースとは?

小学生のプログラミング教室とロボット教室ヒューマンアカデミーロボット教室には、全部で5つのコースがあります。その中でも上位のコースとなってくるのが、アドバンスプログラミングコースというものです。

最低でも12か月以上ミドルコースを受講したお子さんが対象となるコースで、勉強する期間も2年間とぐっと長くなってきます。ただ、その分、じっくりと深く学んでいくことができるでしょう。

アドバンスプログラミングコースでは製作手順を示した写真ではなく、図面を見ながらロボット製作に取り組んでいくことになります。この時点でもうおわかりになるでしょうが、より本格的になっていくのです。

本格ロボットの3要素である入力系(センサー)・制御系(マイコン)・出力系(モーター)を組み合わせることによって、ミドルコースまでのロボットにはなかったより自律的な賢いロボットを作り上げていくことができるのです。実験や観察の内容もより高度になりますし、グループで話し合いながら到達目標を明確にして改造をおこなうのでよりやりがいのあるコースとなっています。

アドバンスプログラミングコースはいわゆる上級コース

先でもお話ししましたように、ヒューマンアカデミーロボット教室には5つのコースがあります。アドバンスプログラミングコースは上から2つ目のコースになりますので、いわゆる上級コースになります。

プライマリーコースやベーシックコースなどで扱うロボットというのは、どこかおもちゃのように思える部分もあったかと思います。ただ、アドバンスプログラミングコースのロボットになってくると、おもちゃという感じはなくなり、本格的なロボットになります。

本格的なロボットを扱うからこそ、モチベーションも上がってくるのではないでしょうか?2年間なんてすぐに過ぎてしまうかもしれません。

ヒューマンアカデミーロボット教室のロボティクスプロフェッサーコースとは?

小学生のプログラミング教室とロボット教室

ヒューマンアカデミーロボット教室には全部で5つのコースが用意されているのですが、その中で一番高いレベルとなってくるのがロボティクスプロフェッサーコースというものです。アドバンスプログラミングコース修了生及び中学生の方でロボット工学+プログラミングを学びたい方のためのコースです。

本格的なロボット技術を学ぶことができるだけではなく、ロボット作りを通して、数学や物理といったものを自然に学習することができるのです。特に、数学や物理というのは苦手意識を持っている方が多いので、これだけでも価値があるといっても過言ではないかもしれません。

本格的なロボットを作るだけではなく、アルゴリズムを理解しながらプログラミングを実践していくこともできます。ただ勉強をする、学ぶというコースではなく、将来的にロボット産業で活躍できるような人材を育成するためのコースでもあります。

3か月を1タームとして学んでいく

ヒューマンアカデミーロボット教室のロボティクスプロフェッサーコースでは、3か月を1タームとして学んでいくことになります。授業が月2回である部分に関しては、その他のコースと変わりありません。

ただ、ロボティクスプロフェッサーコースでは6回の授業、つまり3か月を1タームとして、1つのテーマについて学んでいくことになるのです。これによって、ロボット製作、知識・技術、プログラミングをバランスよく学んでいくことができるのです。

時間をかけるからこそじっくり学ぶことができるという部分もあるのですが、ロボティクスプロフェッサーコースで学ぶ内容というのは時間をかけないといけないほど深い内容でもあるのです。ヒューマンアカデミーロボット教室で用意されているコースの中でもっともレベルの高いものですから期待できます。

入会時 10,800円(入会時のみ)
ロボットキット代 30,780円(入会時のみ)
*アドバンスプログラミングコース進級時、追加キット代が必要です
プログラミング教室とロボット教室の月謝

内容を考えるとコストパフォーマンスは優秀!

ヒューマンアカデミーロボット教室にかかるお金についてお話ししましたが、やはりロボットキット代が気になるという方も多いでしょう。実際に、もっとも大きな割合を占めている部分になります。

ただ、ロボットキット代というのは入会時とアドバンスプログラミングコース進級時のみです。毎月かかるわけではありません。

それにロボットを作るためのキットになるわけですから、ある程度の出費は仕方ないと言えるでしょう。普通にロボットを購入するよりは、よほど得るものがあるはずです。

このように考えていくと、ヒューマンアカデミーロボット教室にかかるお金というのは決して高くはないはずです。実際にヒューマンアカデミーロボット教室を受講しているという方は、そのコストパフォーマンスのよさを評価している方が多いのです。