ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室のカリキュラムは3年コース

3つのカリキュラム・コースが用意されています

ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室では、3つのカリキュラム・コースが用意されています。

1年目がベーシックコース、2年目がミドルコース、3年目がアドバンスコースとなっています。

小学生のプログラミング教室とロボット教室

1年目:プログラミング体験のベーシックコース

ベーシックコースのカリキュラム詳細ですが、ベーシックコースはスタートアップ講座から始まります。入会時に受講するレッスンなのですが、本編の授業に備えるためのものです。

1回目では謎解きをしながらパソコンツールの基本操作を習得していきます。2回目と3回目では、指定のプログラムの作成をおこなっていくことになります。

4回目と5回目では、プログラムの改造検討と作成をおこなっていきます。2回目と3回目で作成したプログラムの改造を考えて、プログラムを作成していきます。

そして、最後に改造内容の発表があります。プログラムの改造検討と作成という形で、「改造内容を選んだ理由」「苦労・工夫した点」「解決方法」などを発表していきます。

他の生徒さんの発表も聞くことになるのですが、その中で人それぞれの多様な考え方に触れ、自分自身の発想を広げるきっかけを作ることもできるのです。

ベーシックコースはパソコンに慣れるところから始める

ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室において、ベーシックコースというのは第一段階になります。一番簡単なところから始めるコースになります。

パソコンに慣れるところから始めていくことになりますので、お子さんにとっても親御さんにとっても安心できるコースと言えるでしょう。難しいことはありませんので、自信のないお子さんも少しずつ自信をつけていくことができるかと思います。

受講対象となるのは、小学校3年生からとなっており、ヒューマンアカデミーのほうでも推奨されています。受講期間は1年間となっており、月に2回の90分授業となります。

お子さんにとっては90分というのは長く感じられるのでは……と不安に思われるでしょうが、楽しみながらできる内容なので苦にはならないでしょう。月に2回という頻度もちょうどいいのではないでしょうか?

2年目:プログラミングに慣れるミドルコース

ミドルコースのカリキュラムの詳細についてですが、1回目は基本製作として教材を使ったプログラム作成を、2回目は応用製作としてプログラムの改造・発表をおこなうことになります。それぞれ90分です。

ミドルコースでは、提供する情報を減らし、より生徒さんが考えて作成する部分を増やしていくことになります。ミドルコースで使う教材においては、その目的を強調して、目的を意識してプログラミングを進めていくことになります。

また、作成した部分をこまめに動作確認して、動きを確かめながら確実に進めていくことにもなります。キーボード入力やファイル操作などのパソコンの機能を使う機会も増えていきます。

月に2回の授業で完結しますので、生徒さんが混乱してしまうこともありません。

ミドルコースでは目的を意識したプログラミングをおこなう

ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室のミドルコースでは、プログラミングに慣れることを大きな目的としています。もちろん、カリキュラムの中ではさらに細かい目標も設定されており、その目標を意識しておこなっていくことになります。

ミドルコースの受講対象となるのは、ベーシックコースを修了した方となっています。つまり、ミドルコースを受講するためにはまずはベーシックコースを修了しておかなければいけないのです。

受講期間はベーシックコースと同じように、1年間となっています。1回の授業が90分とお子さんにとっては長い時間に思われるかもしれませんが、ベーシックコースを修了しているのであればミドルコースはかなり楽しみながら進めることができます。

90分が苦になることはないでしょうし、苦にならないように工夫されているのです。90分の授業も月に2回とちょうどいい頻度となっています。ちなみに、曜日や時間は教室によって異なりますので、その点は注意しておきましょう。

3年目:言語によるプログラミングのアドバンスコース

ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室では、プログラミング体験をおこなうベーシックコース、プログラミングに慣れるミドルコース、言語によるプログラミングをおこなうアドバンスコースという3つのコースが用意されています。もちろん、それぞれでカリキュラムも異なります。

基本的にヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室のコースは、1年目がベーシックコース、2年目がミドルコース、3年目がアドバンスコースと段階的にレベルが上がっていきます。ミドルコースはベーシックコースを修了してからの受講になりますし、アドバンスコースに関してもミドルコースを修了してからの受講になるでしょう。

ミドルコース修了時点で「言語によるプログラミングがスムーズに始められる思考力・ITスキルを習得すること」を目指しており、アドバンスコースでは「より高度なプログラムを自分で考えて作る」ことを実践していくことになります。アドバンスコースは言語によるプログラミングということで、プログラミング教育における集大成とも言えるでしょう。