クリエイティブを生み出す感性を伸ばす

モノを生み出す喜びから感性を伸ばす

ロボット教室では、ブロックを組み合わせながらロボットを組み立てていくことになります。これはロボットというモノを生み出すために、ブロックを使ってイメージを形にしていくということでもあります。

お子さんというのは、親御さんが思っている以上に豊かな想像力を持っていますし、自由な感性を持っているものです。日々の生活の中で、驚かされることも多いのではないでしょうか?

ロボット教室では、この子どもならではの豊かな想像力や自由な感性といったものを表現していくことができるのです。正解があってそこに向かっていくのではなく、自分の思うように表現していくことが許されているからこそ、お子さん自身もどんどん夢中になっていくのです。

親御さんとしては、少し羨ましくなってしまう部分もあるかもしれません。

表現できるからこそ伸びる

例えば、料理をするときに「これを入れたらこういう味になるはず」と思って入れたのに思っていた味とはまったく違った仕上がりになったという経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか?何気ない日常のワンシーンですが、頭の中で思い描いたことと同じことをしても思い描いたような結果にはならないという何よりの証拠になります。

こういった違いというのは、実際にやってみないとわからないものです。頭の中で考えているだけでは結果もわかりませんし、思い込みにもつながってしまいます。

それに、頭の中で思い描いていたことというのは意外とすぐに忘れてしまうものです。つまり、頭の中で思い描いていることを実際に表現することによって、違いといったものも理解できますし、アイディアも記憶としてしっかりと残るのです。

アウトプットすることによって試行錯誤ができますし、それが経験として積み重なっていくのです。表現できるからこそお子さんはどんどん伸びていくのです。


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